三菱車載用デジタルプロセスセンター「DA-PX1」発売のお知らせ

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三菱車載用デジタルプロセスセンター「DA-PX1」発売のお知らせ
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 三菱電機株式会社(執行役社長:下村 節宏)は、DIATONEブランドを冠した車載用デジタルオーディオ製品として、音質劣化を極力少なくし、より上質な音楽を提供するデジタルプロセスセンター(リニアPCMメモリープレーヤー・デジタルプロセッサー内蔵DAコンバーター)「DA-PX1」を12月12日から発売します。
 車載用デジタルプロセスセンター「DA-PX1」
車載用デジタルプロセスセンター
「DA-PX1」
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発売の概要

商品名 形名 主な構成品 希望小売価格
(税込価格) 納期 発売日
デジタルプロセスセンター
(リニアPCMメモリープレーヤー・
デジタルプロセッサー内蔵
DAコンバーター) DA-PX1 メインユニット
サテライトユニット
ディスプレイユニット
コンパクトリモコン 800,000円※ 受注後
3~4ヵ月 12月12日
※:取り付け費用は別
発売の狙い

 オーディオ市場では近年、より原音に近い上質な音を追求するハイファイオーディオへの回帰傾向がみられ、車載用でも上質な音へのこだわりがますます強くなって、ハイエンドオーディオ機器を搭載する人が増えています。
 当社は、ハイファイオーディオで最も重要な音の出口であるスピーカーについて、長年培ったDIATONE音響技術を駆使した車載用スピーカーを提案してきました。今回、音の入口から出口までトータルでの上質な音作りを目指し、デジタルオーディオのサウンドクオリティーを左右するデジタルアナログ(DA)変換とデジタル信号処理を独自の高音質技術でデジタルデータの音質劣化を極力少なくした、デジタルプロセスセンター「DA-PX1」を発売します。
新製品の特長

1. DA変換、信号処理、信号伝送に係わる独自新技術を開発して高音質を実現
車載用ハイエンドオーディオの高音質を支える、業界初の新技術を開発し、搭載しました。
1) 高音質DA変換技術
デジタル音声信号をアナログ音声信号にDA変換する際の音質を左右する、デジタルノイズ混入と時間のゆらぎを大幅に排除し、高音質を実現しました。またDA変換を行うのと同時に音量をビット欠落無く調整するので、ボリュームを絞った微小音量でも緻密でクリアーなサウンドを再現します。
2) 高精度デジタル信号処理技術
デジタル音声信号処理の演算精度を独自アルゴリズムにより高め、緻密な音質を再現します。また、独自ビット拡張アルゴリズムにより、量子化雑音を低減し、録音時本来の分解能を際立たせます。
3) 高音質機器間信号伝送技術
アナログ音声信号出力時に、車両から発生するノイズの混入を排除し、クリアーな音を再現します。

2. 業界初マルチウェイ・タイムアライメントを搭載
車内の各スピーカーユニットからユーザーまでの距離に違いがあり、音波の到達時間を補正(タイムアライメント)するには、スピーカーユニットごとにパワーアンプを装備するマルチチャンネルシステムとする必要がありました。今回、当社が開発した独自のネットワークアルゴリズムを搭載する事により、パッシブネットワークを使用したマルチウェイスピーカーの特性を乱さずに各スピーカーを独立かつ任意に時間補正する業界初のマルチウェイ・タイムアライメントを搭載しました。(最大4WAYの時間補正が可能)

3. DIATONEリンクにより高音質を実現し既存システムにも対応
本製品はメインユニット、サテライトユニット、ディスプレイユニットの3ピースで構成され、メインユニットとUSBリニアPCMメモリープレーヤー搭載のサテライトユニット間の伝送には理想的な伝送方式である双方向同期伝送のDIATONEリンクを装備して高音質を実現しました。また、既存システムへのシステムアップにも対応しました。
source-http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2008/1203-a.html

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